ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家、L. ロン ハバードの出版社

サクセス会議

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これは、これまで開発されてきたすべてのものに対する最終章であり、また全く新しい時代の始まりとなる会議です!というのも、過去にもたらされたクリアリングに関するすべての発見が、ここで、惑星規模の拡張へと向かう突破口となったからです。初めにL. ロン ハバードは、惑星規模に広がる無気力の核となっている唯一の反応的なポスチュレート、「それについて私にできることは何もない」を明らかにしました。しかし、次に彼が発見したものによって、このポスチュレートに勝算はなくなりました。「混乱はなく、秩序がある」という広範に影響を及ぼすデータによって、セイタンの持つより高い能力が発見されたのです。実際、ビーイングがスケール上の最も高いところに到達すると、彼らにできるのはそれだけです。そのデータは、個人がいかにして継続的により広範にわたって秩序をもたらし、世界中に広がる波のようにそれを広めていくことができるのかということに答えています。これが、ハバード氏がこの会議を「サイエントロジーの未来」という、通常、締めくくりとなる講演から始めている理由なのです。そしてその最後の、今や伝説的となっている講演では、彼は以下の特質を身に付ける方法を提供しています―それは最も類い稀でありながらすべてのサイエントロジストに生来備わっており、新文明に必要とされる特質 ― リーダーシップです。

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講演: 6

詳しい情報 サクセス会議

1つではなく、3つの主題がこの何年もの間に、ダイアネティックスとサイエントロジーにおいて発展してきました。

まず第1に、もちろんサイエントロジーそれ自体です。2番目は組織に関するノウハウです。3番目はオーディターをトレーニングする方法です。

最後のふたつの技術は、1950年には存在しませんでした。そのため、私たちが成し遂げる必要のあったあらゆる向上を達成することができなかったのです。」― L. ロン ハバード

しかし、1958年が終わろうとしていた時、発展における第1の主題 ― サイエントロジーそれ自体は、その時点までのあらゆる発展の最終章として…また完全に新しい時代の幕開けとして、この3つすべてをまとめる大躍進に至りました。

まず、「サイエントロジーそれ自体」についてはこうです。

「すごいことが起こりました!!!

この8年間で最も大きなひとつの技術的進歩が今まさに起こりました。

誰もが、エングラム・ランニングで、クリアーになれるのです。」

そして、その大躍進についての完全な話が他の場所(ロンドン・クリアリング会議)で提供される一方、L. ロン ハバードによる、心の映像の本質、構造、そしてそのの発見は、ブック・ワン以前にまでさかのぼって、彼が最も初期のクリアリングの手順(彼が最初のクリアーたちをつくった1947年の手順)を見直すことにつながりました。それらの発見が発表されるや否や、彼は新しいコース、「第5回ロンドン上級臨床コース(ACC)」を始めました。

講演をし、監督をし、トレーニングを積んだオーディターたちと研究をしながら、彼はダイアネティックス・エングラムの処理に関するサイエントロジーの最新の技術をテストしました。結果はすぐに出ました。クリアリングのスピードが劇的に増しただけでなく、それらの新しい発見は、ダイアネティックス・オーディティングにおける、最も初期の障害 ― 閉塞したケースを解決したのです。実際、すべてのプリ・クリアーが前世の記憶を取り戻し、それによって第5回ロンドンACCからのケースの履歴がすぐに書籍『前世に生きていましたか?』になりました。

次に、当時クリアリングを可能にした「オーディターのトレーニング」と直接関係のある、このハバード氏の発見が現れました。

「私は、トレーニングをしているサイエントロジストは実際の調査と発見とほぼ同じ経路をたどっていかなければならないことを発見しました。そうでなければ、彼は何年も前に当たり前になった基本的な知識を欠くがゆえに、容易に人々をクリアーにすることができません。」

ハバード氏の対処法は、今、すべてのオーディター・トレーニングにおいて極めて重要な要素であり、新たな形式のコースである、通信コース(Extension Course)をつくることでした。またしても、その目的は、クリアリングの速さに大きく関わっており、それには明らかに、他の人たちのクリアリングの達成に向けたオーディターのトレーニングの速さも含まれました。「実際の発見の道」に沿ったすべての本のためのコースがありました。それは、『ダイアネティックス:心の健康のための現代科学』に始まって、次々とそれぞれの本を勉強していきます。コースは、個々のレッスンから構成され、各レッスンは彼自らによって書かれたテキストにある大きな発見のそれぞれに関する主要な定義と上位のデータを包含していました。その上、それらのコースは自宅にて勉強するためのものでした。したがって、(アカデミーからの延長としての)「通信コース」という名前が表すように、サイエントロジストたちがコースルームに到着する前でさえ、オーディター・トレーニングを始めることが可能でした。そして、これらのことすべてが、アビリティー誌での、彼による1959年1月の発表についての説明となっています。

「誰が通信コースを行うべきなのでしょう?すべての人です。」

そして最後に、真に世界的な拡張に向けてただひとつ残された未開拓領域、「組織運営のノウハウ」がありました。それに関係して、心の映像についての彼の新しい発見が、それとは別の、より重大でさえある、混乱秩序の構造を明らかにしました。

「私たちには、あることに関する全く新しい知識があります。あなたは混乱によって混乱をオーディティングしません。これが、私たちが、組織の新しい状態へと到達した理由です。」

ハバード氏がその時に明らかにしたこととは、セイタンの上位の能力に外ならず、それは次のような広範囲にわたるデータで始まります。

「混乱はなく、秩序がある。」

彼が次に適用して実証したように、ここには、プリ・クリアー、組織、そして社会全体に秩序をもたらす際の最も根本的な基本原理がありました。ここでは、ハバード氏による伝説的な講演「リーダーシップ」にあるように、これらの「3つの主題」、サイエントロジーそれ自体、オーディターのトレーニング、そして組織運営のノウハウがいかにして融合し、そして新しい文明の創造への答えをもたらしたかについて語られています。というのも、その講演で述べられているのは、すべてのサイエントロジストに本来備わっているリーダーとしての責任と、その証となる資質を手に入れるための手段だからです。実際、この講演は、非常に重要だったため、L. ロン ハバードはすぐにそのコピーをつくらせ、地球上のすべてのオーディターに配ったほどです。

最後に、「サクセス会議」が終了した時には、全く新しい時代が始まっていました。その後再び、ロンの話を聞くためにサイエントロジストたちが集まった 会議は、やはり歴史的意義のあるものでした。そこではひとりのオーディターによる大規模な(一度に何百人、何千人にも及ぶ)クリアリングの技術が発表されたのです。

1959年1月、ワシントンD.C.のショアハム・ホテルへようこそ。

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