ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家、L. ロン ハバードの出版社

第21回アメリカACC

 第21回アメリカACC

第21回アメリカACC

L. ロン ハバードは「サクセス会議」において、秩序をもたらし、真のリーダーシップを発揮するセイタンの上位の能力についてのさまざまな発見を披露しました。オーディター以上にそれらの資質を体現する人はいません…それゆえ、第21回アメリカACCは新たな段階を示すものとなりました。ひとりのプロフェッ ショナル・オーディターが及ぼせる影響の範囲を飛躍的に広げるために、ハバード氏は、「口枷をしたオーディティング」という大躍進を指導しました。これは相互オーディティング・チームの経験のなさから生じる障害を打ち砕き、プロの監督の下で、誰もがクリアリングに参加できるようにするものでした。彼は、その最初の重要なステップとして、「直面とトレーニング・ドリル(TR)」に関してすべての混乱を解決するコーチングの技術を発表しました。それから、特定のプロセスにおける「口枷をしたオーディティング」の適用について詳しく述べました。特定の人に対するオバート、一般的なオバート、ノット・イズのストレートワイヤー、ARCブレーク・ストレートワイヤーなどです。彼は次のようにオーディターに述べました。「これらのプロセスを個人にランすること、また個人にこれらのプロセスをランさせることによって、私たちは最終的にオーディターを得ます。彼は判断力、知性を備え、リーチすることができ、取り付かれたようなノット・イズはもうありません。それによって彼は、多少の存在性を与えることができるようになります。」つまりこれは、世界中の人々をセッションに入れるための技術面と管理運営面の解決策であり、これによって、L. ロン ハバードが次に明らかにしたもの…「クリアーになった地球」を達成する実際の公式の基礎が築かれたのです。

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講演: 11

詳しい情報 第21回アメリカACC

「今日、地球上には数十億もの人々がいます。そして、私はあなたに彼らをオーディティングしてほしいと思っています。」― L. ロン ハバード

トレーニングされたオーディターが日常的にクリアーをつくることができるようになった今、L. ロン ハバードは技術の適用を頂点にまで高めていました。それゆえ、彼の大発見に関するニュースが活動地域にすでに伝わっていたこともあり、1959年1月の初め、ワシントンD.C.にあるショアハム・ホテルの講堂は聴衆でいっぱいになっていました。そこで彼は有名な「サクセス会議」を提供しました。この会議で彼は、「サイエントロジーによるエングラム・ランニング」を発表しただけでなく、秩序をもたらし、真のリーダーシップを発揮するビーイングの上位の能力について、驚くべき発見の数々を披露しました。

事実、こうした発見とそれによってもたらされるすべてのものによって、ハバード氏は以前にあったどのようなものも上回る、地球規模の拡張に向けて準備を整えていました…実際に惑星をクリアーにするために必要とされる規模での拡張です。その準備を終えた彼は、会議の直後に「第21回アメリカ上級臨床コース」を開催するスケジュールを組み、彼のオフィスには参加申し込みが殺到していました。実際、それがどれほど求められていたかを示すように、すべての申し込み者が参加資格を得るために厳しい基準を満たさなくてはならなかったにもかかわらず、1959年1月5日の朝、コースが開始された時には、今やおなじみになったワシントンD.C.ノースウエスト19番街とR通りの交差する角にあるACC会場は、100人を優に超えるトップ・オーディターでいっぱいになっていたのです。

ACCのスケジュールは厳密で、厳しいスケジュールのもと進められました。毎日のクラスは午前7時55分きっかりに始まり、同様の正確さで午後8時に終わります。それも当然でしょう。このコースで要求されたものには、すべての生徒が最新の技術的躍進に1分たりとも遅れないというものがありました。具体的には、ロンがちょうど数週間前に第5回ロンドンACCで提供した全40講演の徹底した再検討です。そのデータを身に付けた生徒たちの期待は大きく、彼が彼の言う「補足の」講演シリーズの最初の講演を提供するために会場入りした時は、全員準備万端でした。それらの講演は、単に手順を洗練させることに留まらず、惑星規模の適用を実際に可能にするために必要な、根本的諸原則とトレーニングのステップを示すものでした。

ここでは、2方向のコミュニケーションから、オーディターがプリ・クリアーに対して全責任を負うことの重要性に至るまで、長年にわたる調査、発見、経験から得られた大発見の数々が、根本的なレベルにまで集約され、改めて提示されました。さらに言えば、ロンは常に、ケースの状態とオーディターの技能両方の根本に切り込む技術を提供すべく取り組んできましたが、それに沿って、このACCだけで発表された新しい進展があります。とりわけ、「直面とトレーニング・ドリル(TR)」に関して起こり得るあらゆる混乱を解決するコーチングの技術です。また、ケースに関しては、プリ・クリアーを彼らの現実性のレベルでオーディティングすることの大きな重要性に関するものです。そのため彼は、まずプリ・クリアーの現実性を確立し、それから現実性を引き上げ、同時に彼らの起因のレベルを高める方法に関してオーディターを指導しました。

ACCに参加したすべてのオーディターがそうした基本を徹底的にドリルされたことにより、遥かに広大な影響の範囲を引き受ける方法を彼らに教えるべき時がやって来ました。その点で言えば、第21回ACCはまさに歴史に残るものです。というのも、ハバード氏はここで惑星規模の救済のために「相互オーディティング」を準備し組織化する方法に関してACCの生徒たちを指導したからです。トレーニングされたふたりのオーディターが組みになるのではなく、無数のプリ・クリアーが組みになり、全員が同時にセッションに入るのです。そのやり方について彼が明らかにした技術は、たったひとりのプロフェッショナル・オーディターが、ごく最小限の基礎だけについてトレーニングされた相互オーディティングのチームを通じ、事実上すべてのセッションを行うというものです。その技術の基盤にあったのが、「口枷をしたオーディティング」という大躍進でした。これは相互オーディティング・チームの経験のなさから生じる障害を実際に打ち砕き、全くの初心者でもすぐにクリアリングに参加できるようにするものでした。

どのような相互オーディターにも必要とされる基本的な条件を理解させるために、彼はこう述べています。

「そして、これらのプロセスを個人にランすること、また個人にこれらのプロセスをランさせることによって、私たちは最終的にオーディターを得ます。彼は判断力、知性を備え、リーチすることができ、取り付かれたようなノット・イズはもうありません。それによって彼は、多少の存在性を与えることができるようになります。」

こうしてL. ロン ハバードは、第21回ACCに参加したオーディターたちに、地球上にいる何十億ものプリ・クリアーをセッションに入れるという任務を与えました。その間ずっと、さまざまなケースの現象を解決するのに即座に適用できる、基本的な原則とテクニックの適用についても指導し続けました。

  • ダブ・イン:ダブ・インとは、人が映像をつくる際にその映像のもとになったものとは別の何かをその人に見させる現象である、ということについて。
  • 集結の命令:完全な定義と説明。そしてそれを分解する方法。
  • 公理10:影響を生み出すことのできないプリ・クリアーを矯正するための、プロセシングにおけるその適用。
  • ストレートワイヤー:ダイナミック・ストレートワイヤー、特定の人に対 するオバート、一般的なオバート、ノット・イズのストレートワイヤー、ARCブレーク・ストレートワイヤー。

このACCの結果起こったことについて言えば、コースから輝かしいクリアーが次々と誕生し、トレーニングにおける進展が、今日のプロフェッショナルTRトレーニングのまさに基礎となっただけでなく、ハバード氏はここで、世界中の人々をセッションに入れるための技術上の解決策と管理運営上のノウハウを提供しました。こうして、彼が次に明らかにしたものの基礎が築かれました。それは、クリアーになった惑星という最終生産物に向けて、その成果を前進させるための実際の公式でした。

このシリーズには、第21回ACCに直接関連するデータを含む、L. ロン ハバードによるふたつの集会の録音も収録されています。

  • インストラクターの会議「第21回ACCで使用されたプロセス」
  • オーディターの会議「1959年2月16日のHCO会報に関するスタッフ・オーディターの会議」

これらの録音はこれまで利用できませんでしたが、このたび初めて発表されました。

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