ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家、L. ロン ハバードの出版社

人間の状態の会議

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人間の状態の会議

1950年のブック・ワンから始まったその後の10年間は、「クリアー」の状態という目標へと向かう、非常に重要な発見と画期的な技術がもたらされた期間でした。ここに、サイエントロジー全体が機能しているセイタンへと向かうその後の10年間の出発点となる会議がありました。これは「すべてのダイナミックスに意識的にかつ進んで起因に立つ」というOTの定義そのものから始まりました。これまでの努力はもっぱら第1のダイナミックのクリアリングに注がれていましたが、L. ロン ハバードは次の驚くべき発表とともに会議を開始しました。「私がこの会議に持ってきたものは、彼らをどのようにして、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7、第8のダイナミックスでクリアーにするかという方法です。」これよりもさらに驚かされたのは、それを可能にした突破口でした。「責任」と、重要な分岐点となる技術「オバートとウィズ ホールド」です。これらは「個人」から「結婚」、そして「政府」全体にまで、すべてのダイナミックスに及ぶ技術なのです。ここに、多くの人生に及ぶオバート-モティベーター連鎖という非常に長期の視点があり、なぜ全軌跡はそれほどぼんやりとして見えるのか、という説明があります。そして「責任」から「オバートとウィズホールド」、「どうして人々はあなたのことが好きではないのか」、「あなたのケース」に至るまで、講演に次ぐ講演それ自体が、今では伝説的なものとなっています。ハバード氏の最初のOTの調査から引き出された技術と、ケースの向上をもたらすか否かを決定する要素、つまりすべてのダイナミックスにおける責任、ひいてはOTの状態への道の鍵がそこに存在します。

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講演: 9

詳しい情報 人間の状態の会議

機能しているセイタンの定義が、「意識的に、自ら進んですべてのダイナミックに対して起因に立つこと」であれば、機能しているセイタンになることには、常に、責任が伴っていなければならないことがすぐにわかります。― L. ロン ハバード

1950年代:ブック・ワンに始まり、毎年引き続いて、その道は途方もない大発見に次ぐ大発見、画期的な技術に次ぐ技術で表され、その唯一のゴールへと向かっていきました。「クリアー」です。

1960年代:それは新しく、さらに光り輝くゴール ― 機能しているセイタン(OT)

永遠:OTとして、どこでそれが始まったのかを振り返ると ― 「人間の状態の会議」

L. ロン ハバードが再びワシントンD.C.のショアハム・ホテルのステージに上がった元旦、それぐらい重要なものとなったのです。実際、すべてがこの瞬間、このイベントに向けて築き上げられていったのです。なぜなら、過ぎ去ったそれぞれの年は勢いを増していきましたが、1959年に及ぶものはありませんでした。

  • 最も初期の頃から、ハバード氏は他の人をクリアーにすることができました。しかし、オーディター・トレーニングにおける革新的大発見によって、人々は当時、彼と同じことを行っていました ― 個人のクリアリングが現実のものとなっていたのです。
  • 彼の次のターゲットは、それをより速く、より容易なものにすることでした。そうすることでより多くの人たちがクリアーになることができるようにです。それまでの1年の間に、それもまた、一度に何千人も扱う大規模なクリアリングの手段によって達成されていました ― 相互オーディティングによるものです。
  • そして最終的に、1959年にはまた、これからの調査のすべての安定した拠点となり、あまねくこれを広めていくための普及活動の中心地となる、彼の経営的な本拠地の確立がありました ― イギリスのセントヒル荘です。

しかし、1959年にすでに活動の嵐が吹き荒れていたとしたら、すべての中央オーガニゼーションに向けた30日間の世界ツアーで彼がその年を締めくくった時、それはハリケーンとなっていました ― サイエントロジーは惑星規模の運動となっていたのです。

さらに、この地球規模のツアーが、サイエントロジーの広範囲な活動を強化する上で役立つ一方で、クリアーとOTの根本的な違いに関する発見に関してハバード氏が向かっていたところを考慮すると、そのツアーの目的には遥かに大きな重要性があったのです。というのも、ダイアネティックスが個人のクリアリングから始まったのに対して、サイエントロジーはこの時すべてのダイナミックスにわたって拡張していたからです。そして、それがOTに関する大発見であり、その成果だったのです。

「私たちは人々を第1のダイナミックでクリアーにしようとしてきましたし、人々を第1のダイナミックでクリアーにすることができます。しかし、言っておきますが、彼らは第2、第3においてはクリアーではありません。

そして、私がこの会議に持ってきたものは、彼らをどのようにして、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7、第8のダイナミックスでクリアーにするかという方法です。」

したがって、ここに、サイエントロジーを推し進める力全体を変えた技術があります。そして、それは現在ブリッジの最も低いレベルから、最高のOTの状態にまで及びます。

また、ここには個人から結婚まで、そしてグループや組織から国家全体まで、すべてのダイナミックスに及ぶ技術があります。

実際、ここにはサイエントロジストであることを意味する何かと関係する極めて固有の技術があり、それはサイエントロジーのシンボルにある上位の三角形に表されています。

ですから、ここに躍進 ― 『責任』があるのです。

そして、すべてのダイナミックスにわたる惑星規模のクリアリングに向けた重要な分岐点となる技術 ― 『オバートとウィズホールド』です。

したがって、ここで私たちは、無責任な人間から責任感のある人間へと、罪人から強い人間へと、瞬く間に変わります。

これが、サイエントロジーの新しい始まりなのです。」

ここには、史上最も有名なL. ロン ハバードの会議で彼が明らかにしたもののパワーが示されています。

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