ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家、L. ロン ハバードの出版社

人間の問題に関するロンドン会議

 人間の問題に関するロンドン会議

人間の問題に関するロンドン会議

最初の講演が終了する前に、あなたは人間がこれまでのすべての真理の探究において道を誤った場所を正確に見付け、有能なサイエントロジストが持つ決定的な視点を得るでしょう。それは「世界の内側を見るのではなく、外へ目を向けること…そして他の人々に対処すること」です。というのも、これは個人的なものから世界規模のものまで、すべてのダイナミックスと人間のすべての問題にわたる範囲を包括する技術の進歩を予感させる会議だからです。セイタンが持つ「ほとんど神秘的な」特質、生命を与える能力に始まり、L. ロン ハバードはほぼすべての種類の人間の活動に対してサイエントロジーの原理の適用を次々に展開させます。それは、若者の教育から労働者の訓練、そして高まる核兵器の脅威に対する起因に立った手段さえも含みます。あらゆるサイエントロジストに違いをもたらすための手段を提供する一方で、彼は「職員の能力を高めるコース」を発表しました。それを「人間の最も輝ける希望」と表現し、いかにわずかなサイエントロジーでさえも、素早く、容易に人生のすべての領域を変化させることができるかを実証します。これには『仕事を楽しくする本:日常世界に適用するサイエントロジー』の発表と、サイエントロジストが社会全体にあるさまざまな問題に関して一般の働く人々を助けるためのこの本の使用法も含まれます。

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講演: 12

詳しい情報 人間の問題に関するロンドン会議

「もちろん、今人類が直面している主要な問題は、人類は自分自身がこの情報を利用するのに十分長く生きるのかということです。」それはもちろん、振られたさいころの目、はじかれたコインなどといった運次第です。あるいは、もしかしたら、私たち自身の能力と努力次第なのかもしれません。」

「私たちが、あえて他の人がプレーするがままにしておくとは思わない唯一のゲームは、地球を爆発させることです。私たちが何らかの方法でそれを止めることに影響を与えることができるなら、私たちは幾分、名誉に賭けてもそうしなくてはならないと思います。」 ― L. ロン ハバード

第二次世界大戦が終結してから長い年月が経ち、イギリスが毎夜の爆撃にショックを覚えて以来10年以上が経過したとはいえ、その瓦礫は依然としてその後…通りにではなく、確実に人々の心の中に残されていました。

そこで、L. ロン ハバードは1956年の秋にヨーロッパへ向けて出港しました。クイーン・エリザベス号での旅の途上、彼は1冊の本を執筆しました。それは、戦争によって荒廃した経済によって、いまだに動揺しているイギリスと大陸に彼がもたらそうとしていたことについて大いに物語るものでした。

さまざまな新しい考えに関して、彼がもたらそうとしている他のすべてのものにふさわしく、開催地はロンドンのサウスバンクに新しく建造された、ロイヤル・フェスティバル・ホールでした。その舞台には20ヵ国の国旗が掲げられ、ひとつひとつがサイエントロジストたちのはるばるやって来た国を示していました。そして、何百もの人々が通路に座り、このアメリカ以外の地で初めて行われる会議で、L. ロン ハバードを見て、聞いて、運が良ければ本人に会おうと待ち受けていました。

しかしこれは、ただ普通の会議ではありませんでした。というのも、これはハバード氏にとっても、集中的に旅をしたその年の頂点だったからです。サイエントロジーの世界の大半にとっては知られていないことですが、それも彼の行っていた他のすべてのこと ― 研究を続け、オーディターをトレーニングし、フェニックスとワシントンD.C.での会議で講演をする合間に、彼はアイルランドのダブリンに、サイエントロジーの遠隔拠点をも確立していたのです。

そこは、サイエントロジーがまだ知られていない地域として、大規模に適用するための新しい技術を開発し試験するためだけの目的で、彼によって特に選ばれた場所でした。さらにとりわけ、そこは管理運営の手段を洗練させる本拠地としての機能を果たすセンターであり、それによってこの基本的な技術があらゆるサイエントロジストによって、彼ら自身の地域で効果的に、また首尾良く普及させることができるようにすることが目的でした。まさにその目的にかなっているのは、彼が指摘したように、ダブリンは「L. ロン ハバード」の名前がまだ知られていない町であり、その成功が彼自身の名声に頼ることは決してないということでした。そのため、これをどこででも繰り返すことができることを証明したのです。

背景としてのその調査プロジェクトによって、会議は全く異なるものから始まりました。生物物理学者、ラジオ、テレビ、舞台の俳優、教育者、会社の取締役、英国販売促進協会の会長を含む、6人の著名なスピーカーによる話、そして最後の講演は大司教によるもので、世界中で布教活動を行うにあたって彼が直面した多くの問題についてでした。

それからすぐに、L. ロン ハバードが自ら、歴史的意義のあるオープニングの講演、「人間の飽くなき探求」のために舞台に立ちました。それに続いて行われたのは、人類が直面している一見克服できそうにないさまざまな問題と、そのそれぞれが最も単純なサイエントロジーの原理にどのように降伏するかを広範囲に見ていくことでした。子供を教育することから犯罪を減少させることまで、職場に対処することからエスカレートする国際紛争を解決することまで…世界規模の舞台でその役割を担うために、ここでサイエントロジーが必要とされたのです。

そこで彼は、ダブリン・センターの成果、そして彼が「人間の最も輝ける希望」として表現したものとともに、サイエントロジストたちがどこででもその仕事を達成することができるその方法を発表することになりました。「職員の能力を高めるコース」です。

これには、当時出版された『サイエントロジー:思考の原理』と、この書籍の内容を教える特定の方法も盛り込まれていました。しかしこれだけではありませんでした。さらに彼が執筆した書籍が届きつつあったのです。すべての活動に適用される上位の原則や法則、生命や人生そのものの構成要素が説明されている発見の数々が含まれていました ―『仕事を楽しくする本 日常世界に適用するサイエントロジー』

それでも、ハバード氏はまだ完了していませんでした。というのも、「職員の能力を高めるコース」が草の根レベルの適用のための手段を与えてくれた一方で、次に彼は、人類の未来にとって破壊的な力を食い止めるためにサイエントロジーの解決策を与え、国家全体を復興させるための手段を与えるという、惑星の最も高い展望へとそれを引き上げたからです。

その目的に向けて、会議の代表者たちは世界の指導者たちに対する請願書の提出、政府の課題として以下の2点の重要事項を持ち込むことを採決しました。最初は、いわゆる治療の分野を徹底的に調査すること、次に、放射線を大気に無制限に放出することを止めることです。そうして、これが始まりました。

サイエントロジストたちが世界規模の問題の解決者として最前線へと踏み出したのです。

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