ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家、L. ロン ハバードの出版社

第1回セントヒルACC

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第1回セントヒルACC

どのオーディティング・セッションにも欠かせない4つの要素「ヘルプ、コントロール、コミュニケーション、興味」というL. ロン ハバードの発見により、ケースの向上がブリッジの底辺から上に向かって伸びていくという新たな時代を迎えました。「最強のカルテット」として知られるこれらの要素は、ケースの進歩を妨げる障害を除去する手段であり、加えて普及活動の強力なツールともなるものでした。興味を抱かせる前に、他の3つの要素に取り組まなければなりません。特に、人類の最も偉大な能力であり、ビーイングの成功と失敗を左右する分岐点、ヘルプです。ハバード氏は「普及とヘルプに関するロンドン会議」でこの最強のカルテットを実演した後、「プリセッション」によってプリ・クリアーに向上への道を始めさせる技術を示しました。プリセッションとは、どんな人も完全にイン・セッション(進んで助けを受けたいと思い、オーディターからのコントロール下にあり、コミュニケーションを取り、自らのケースに興味を持っている状態)にするプロセスと手順です。さらにここでは、「オーディターの 存在感」と「格」について、彼が初めて余すところなく包括的に述べています。それはオーディターがプリ・クリアーを自らのケースに直面させる上で絶対に欠くことのできない要素であり、オーディティングの格言「オーディターとPCはバンクよりも大きい」をオーディティングの現場で実際に起こすものです。ハバード氏はセントヒルで現代的なオーディティングを体系化しましたが、このシリーズはそのセントヒルにおける唯一のACCです。ですからこのシリーズは、すべてのオーディターにとって最高のACCとなっているのです。

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講演: 25

詳しい情報 第1回セントヒルACC

「連合王国のためのプログラム第1号は、明日の朝7時30分にチャリング・クロス・エンバンクメント地下鉄駅で始まり、そこはセントヒルに向かうバスの出る場所です。そこからプログラムは開始です。」― L. ロン ハバード

「普及とヘルプに関するロンドン会議」の出席者に対して発表されたそのプログラムは、その後の4週間にわたって続き、25のL. ロン ハバードの講演を含んでいました。これはさらに、ブリッジの最下部から広がっていくケースの向上という新しい時代の幕開けとして、サイエントロジーの歴史に残るものでした。

すべては、ハバード氏が1960年の初めにどのオーディティング・セッションにも欠かせない4つの要素を発見したことから展開されました。これらの要素は、省略されると、全くセッションが起こらなくなるものです。したがって、ここには、かつてないほど実践的に、徹底して「イン・セッション」という用語の意味を明確にする構成要素があるのです。これらの4つの要素、「ヘルプ」、「コントロール」、「コミュニケーション」、「興味」は、すぐにセントヒルのオーディターたちの間で、通称「最強のカルテット(Deadly Quartet)」として知られるようになりました。ケースの進歩を妨げる障害に対して、効果的な一撃を見舞うことができたためです。

実際、これらの要素は非常に適用範囲が広いため、サイエントロジーについて一度も聞いたことのない人がイン・セッションでない理由にさえ焦点を当て、それらを処理できるほどでした。これにより、普及活動のために、新しく、強力なツールがもたらされたのです。

こうして、8月8日、この新しい時代の先駆けとなる生徒たちを乗せたバスがセントヒルの敷地に到着しました。その後の1ヵ月にわたって彼らは、広範囲にわたってさまざまな要素を網羅する真に画期的な講演を聴くことになったのです。実際、これらは、ロンが「オーディターの存在感」と「格」について初めて完全に、また包括的に説明した講演です。このふたつは、オーディターがプリ・クリアーをケースに直面させる上で不可欠な要素であり、最も古いオーディティングの格言のひとつ、「オーディターとPCはバンクよりも大きい」を現実に実践することを可能にするものです。

また、「プリセッション」の完全な技術も示されています。これは、どんな人も完全にイン・セッションにするプロセスと手順です。イン・セッションとは、進んで助けを受けたいと思い、オーディターからのコントロール下にあり、コミュニケーションを取り、自らのケースに興味を持っている状態です。一方で、これはハバード氏によるすべてを包括するデータとなったものですが、彼は「助ける能力」が人間の最も偉大な能力であると述べています。また、ビーイング自身が「助けに失敗すること」の破壊的な力についても述べています。

それだけではありません。彼は以下のようなさまざまな基本原理についても詳しく述べています。

  • オーディターに必要なこと:決まり切った手順を行う方法を知る必要があるだけでなく、セッションで起きていることを理解しなければならないのはなぜか。
  • オーディティングの技能:オーディティング中にプリ・クリアーをどれだけ楽に、また円滑に扱えるかによって、プリ・クリアーが自分のケースに集中できる度合いが決まる。
  • ヘルプ:なぜそれが人類の最も偉大な能力なのか。
  • ヘルプの失敗:なぜそれがPCのケースの主要な背景であり、基盤であり、核心であるのか。
  • 所有性:これを用いることでケースが開かれる理由。主観的な所有性と客観的な所有性の違い。なぜ客観的な所有性がプロフィールを変えたり、ケースを準備したりするのか。
  • 心がしていることに対応する:それはどういうことか。それがどのようにオーディティングで行われるのか。
  • セキュリティー・チェッキング:それがプリ・クリアーのケースを良い状態にするために使われる理由の根底にある理論。
  • アセスメント:ターミナルが正確にアセスされていれば、ランする時 にライズしフォールする。トーン・アームに変化がないのは、オーディターが正しいターミナルをプロセスしていないということである。
  • オーディターに対する信頼:PCがオーディターに信頼を抱いているほど、トーン・アームのライズとフォールは急激になる。
  • 他決定:オーディティングの最も基本的な仕組みは、オーディターがただそこに座っていることだけで、他決定が与えられ、その他決定がPCのバンクにおけるいくつかの他決定をランして消去する傾向がある、ということである。オーディターがオーディティングの動きを通して行うことで、プロセスをひとつもランしなくても、何かがそのケースに起こることもあり得る。
  • 原子核分裂:人が核分裂を恐れる唯一の理由は、それが途方もない動きを引き起こすからである。
  • 動き:動きに関するプロセスがランされるとウィズホールドがはがれ始めるのはなぜか。

最後に、そして仕上げとして、ハバード氏は「理論67」を提示しました。それは、第6と第7のダイナミックにおける飛躍的前進であり、存在性と所有性に関する、またセイタンがMEST宇宙に内向する理由に関する新しい洞察をもたらしました。

これが、L. ロン ハバードが「サイエントロジーのジェット機時代」と呼んだ時代の夜明けを告げる、歴史的な「第1回セントヒル上級臨床コース」です。

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